【テラリア攻略日記】これからはじめるテラリア

ひさしぶりにiPhoneでテラリアを遊び始めましたので、プレイ日記を書き残していくことにしました。

テラリアのアプリ(iOS)版は、NPCにクラフトのレシピを聞くことができません。なので、コンシューマ版(PS4など)のWikiを参考にしながら進めていたのですが、アプリ版との仕様の違いに気づかず混乱することがありました。また、新しいゲームではないため、攻略ページなどではどうしても古いバージョンに基づいて解説されていることが多く、最新のアプリ版の情報を得るのが難しいなあと感じています。

なので、プレイ日記とともに、コンシューマ版との違いや注意点など、ちょっとした攻略情報も残していくことにします。

キャラクターとワールドの作成

「ゲームをはじめる」をタップするとキャラクター作成がはじまります。

PC版やコンシューマ版を含め、はじめてテラリアをプレイする場合は「チュートリアル」で操作に慣れておくと良いかと思います。
テラリアiOS開始画面

さっそくキャラクターをつくります。性別による能力差はなくて、服の見た目とダメージを受けたときの声が違うくらいです。

テラリアiOSキャラクター作成画面
  • アプリ版ではキャラクター名やワールド名に日本語は使えないので、半角英数で名前をつけます。
  • また、難易度の設定はありません。強制的にコンシューマ版の「ふつう」に相当する難易度で遊ぶことになります。しぬとコインを半分落としますが、アイテムのロストは無しです。

ソロプレイなので右の「ゲームを開始」をタップ。

テラリアiOSソロプレイ・マルチプレイ選択画面

ワールド名も決めて、ゲームをはじめます。

アプリ版ではワールドの広さを設定することができません。コンシューマ版の「せまい」よりもうちょっと狭いかな?と感じるくらいの広さ。

地上の探索

ワールド全体の様子を早めに把握しておきたいので、家を建てるのは後回しにして、まずはお散歩をします。適当に探索していればたいまつも拾えるはず。

初期地点から左にてくてくと歩いていくと「きょだいじゅ(巨大樹)」がありました。

「リコールポーション」がひとつめの宝箱に入っていました。早く「まほうのかがみ」が欲しいけれど、ポーションでもありがたい。

「リコールポーション」と「まほうのかがみ」は、使うと初期地点にワープできる便利なアイテムです。ポーションは消耗品で、鏡は使ってもなくなりません。

ただ、鏡はワープ発動にちょっと時間がかかります。また、たまにうまく発動しないこともあったりするので、鏡入手後もポーションをいくつか持ち歩くとより安全です。

いわゆる「デスルーラ」でもアイテムのロストはありませんが、ゲームを進めるにつれ「コイン」を貯めることがとっても大事になります。なので、できればしなずに家に帰るアイテムを入手しておきたいところです。

きょだいじゅのお部屋で、必須アクセサリーのひとつ「かいふくのゆびわ」を見つけました。

「がんじょうなアグレット」を発見しました。ゆびわのコンディションも「かたい」だったので、さっそく守備力が順調にあがっていきます。

きょだいじゅのお部屋の近くでアイススライムと遭遇。アプリ版ではワールドに「せつげん(雪原)」が生成されないこともけっこうあるので、一発で出てきてくれて嬉しかった。

夜になってしまったので、いったん地上に戻ります。ハロウィン限定のモンスター「カラス」と会いました。

テラリア世界の1時間は現実の(端末の)1分です。なので24分で1日が経過することとなります。そして、ゲーム内の7:30PM~4:30AMが「夜」となります。

アプリ版では、ゲーム内の時間を知るアイテム「とけい」類をクラフトすることができませんが、家などに設置して使う柱時計のほう(「おじいさんのとけい」類)は作れます。

夜の間に倒さなくてはいけないボスモンスターなどもいますので、夜になったらすぐ戦闘をはじめられるよう、柱時計で時間を見ながら準備するとより効率的に進められます。

初期地点に戻って、とりあえずの避難。

翌朝、また左へ向かいます。雪原を通って…

みどりレンガのダンジョン。

ウォーターキャンドルだけひっぺがしてさっさと出ます。

ウォーターキャンドル」は、設置した付近のモンスター出現率を上げるアイテムです。アプリ版のテラリアはとにかくモンスターの出現率が低いので、ドロップ品を集めるときには絶対にキャンドルを使います。序盤の探索では助かるんですけどね、モンスターが少ないの。

リコールポーション持っているから大丈夫、と意気込んで海に潜ってみましたが、宝箱はなし。

こんどは初期地点から右へ進みます。すぐそばに「まほうのかがみ」ありました。

汚染地帯は「じゃあくな大地」です。

ジャングル。早くいい武器が欲しいな。

「つりびと」はこっち側の海にいました。これまでは釣りをちゃんとやったことがなかったので、今回のプレイでは釣りクエストにもチャレンジしてみるつもりです。

アプリ版では釣りクエストの文章の一部がたまに読めなくなります。Android端末は持っていないのでiOS版でしか確認できていませんが。以前はそのせいで釣りを諦めました…

果敢に海に潜っていったら、またまたいいコンディションの「あしヒレ」をゲットしました。アイテム運がとてもいい。

たからばこもちゃんと貰っていきましょう。

このワールドには残念ながら「さばく」がありませんでした。ピラミッドのアイテムが欲しいので、もうひとつワールドを作ります。名前が思い浮かばなくて、いつもこんな感じになってしまう。

こちらでは無事にピラミッドを発見できました。アプリ版のピラミッドには、だいたい1つか2つのお部屋があります。1つ目のお部屋から通路でつながっていないことがほとんどなので、とにかく掘って探します。

今回は2つお部屋があり、しかも両方に宝箱が置かれていました。

ファラオ衣装と、「ビンづめのすなあらし」「まほうのじゅうたん」をゲットしました。ほんとうにアイテム運がいい。でもさすがに、どちらも守備力強化のコンディションはついていませんでした。

「ビンづめのすなあらし」で二段ジャンプをしたところ。

「まほうのじゅうたん」は、落下中に左スティックを上に倒すとその場に浮けるアクセサリーです。浮いたままスティックを左右に倒すとかなり早く移動できて、便利です。だけどタップ操作ではちょっと使いづらい。

こっちの汚染地帯は「しんくの大地」でした。私はじゃあくの方が好きなので、最初のワールドがじゃあくで良かった。

元のワールドに戻って、もくざいで小さな家を建てました。

アプリ版には「ハウジング」のメニューがないので、建てた家がちゃんと家として認識されているか、あるいは何が足りないかを確認することはできません。必要な大きさとものが揃った家を建てたら、登場の条件を満たしたNPCが住み着く、というだけ。

探索中に拾った嬉しいアイテム。ペットのモルモットを呼び出す「キャベツ」です。かわいい。

あと、ハロウィン期間にモンスターがたまに落とす「おたのしみぶくろ」。衣装や絵が入っています(ハズレもあり)。ある程度たまったら開けてみることにします。

テラリアiOSアプリのアイコン画像
テラリア
Spike-Chunsoft CO, LTD.
¥600(記事掲載時のiOSアプリの価格です)

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